内視鏡外科(腹腔鏡手術/胸腔鏡手術)を開始しました

京都犬と猫のがんケアでは、内視鏡外科(腹腔鏡手術/胸腔鏡手術)を開始しました。

内視鏡外科は、小さな切開創からカメラや専用器具を用いて行う低侵襲手術です。

従来の開腹手術と比較して、動物への身体的負担を軽減できる可能性があります。

腫瘍診療においても、診断目的の生検や一部の病変に対する治療として適応となる場合があります。

症例ごとに適応を慎重に判断し、最適な治療方針をご提案いたします。

また、ダクタリ動物病院京都医療センターでは腹腔鏡による避妊手術/肝生検などが可能です。

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